宗教法人 養泉寺
お知らせ

’23年「お寺でカレーを食べてきもだめし」多くの子どもたちと楽しみました

令和5年8月19日(土)午後5時半から

「お寺でカレーを食べてきもだめし」賑やかに開催しました!

4時頃から降り始めた豪雨がようやく小降りになったのが開始直前。本堂の周り廊下を拭いてマットを敷き、お墓に反射板矢印やしかけをセットしに、とスタッフは大忙し。開始が少し遅れたけど、始まると子どもたちは初めて聞く「らいはいのうた」を一緒にお参りしてくれました。

仏さまのおはなしでは、いのちのつながりについてお話しました。お盆が終わってすぐということもあり、ご先祖さまから繋がってきているいのち。そして日々の食事のなかでいただいているいのち。目にみえるものだけでなく、みえていないところで支えられていることも。多くのいのちを受けついで、支えられている私であるということをお話しました。

きもだめしの説明、順番を決めた後は夕飯が用意してある広間へ。おいしいカレーライスとスイカをいただきました。

食事後はちょっと怖いお話。白い着物に白いお面をかぶった語り部が雰囲気たっぷりに語ってくれました。聞いている子どもたちのかたわらには幽霊の掛け軸が。辺りもすっかり暗くなり、いよいよきもだめしに。

子どもたち同士で回る子や、大人と一緒に回る子も。それぞれの組ごとに懐中電灯を持ってお墓へ向かいます。いろんなしかけに驚いた子や、中にはしかけに気づかなかった子もいたり。暗いお墓の中でも、見守りや仕掛けスタッフの気配を感じながら回ったからか、「怖かった」よりも「おもしろかった」という感想が多く聞かれました。置かれていた人形が「かわいかった」という声も。

アイスを食べながら養泉寺のご本尊の由来をお話ししておしまい。

もう1回回りたいという子たちは、終了後にスタッフの引きあげた後のお墓をそれぞれに回っていました。

何か出たとか出なかったとか…。

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